ところ変われば?!

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子守唄の地域性?

ねんねこさっしゃりませ
寝た子のかわいさ
起きてなく子のねんころろ
面(つら)にくさ
ねんころろ ねんころろ

ねんねこさっしゃりませ
今日は25日さ
明日はこの子のねんころろ
宮参り
ねんころろ ねんころろ

宮へ参ったときゃ
なんというて参ろか
いっそこの子のねんころろ
まめなよに
ねんころろ ねんころろ

ーーーーー

おつきさまいくつ?
13 7つ
まだとしゃ(年)若いな
いつも年をとらないで             
三日月になったり
まんまるになったり
(              )この先は母も覚えていないということで。

ーーーーーーー
母が昔聞いてうろ覚えに覚えた唱をコザルクンも最近よく歌うようになりました。
私の記憶力は適当なもので、私が小さい頃にも歌ってもらったのかもしれませんがこんな曲は
全く記憶の中にありませんでした。

コザルクンは今の年で覚えたうたをいったいいくつまで覚えているのでしょう?

ちなみに上のうた、二つともネットで調べてみたところ、よく似た歌詞はあるのですが、全くおんなじ物はでてきません。
歌い継がれていくうちに勝手に作りかえられたのか、時代を経るうちに知らぬ間に変化したのか
もしくは地域性からくるものなのか?

コザルクンがなんとなくうろ覚えに覚えて大きくなって、わが子に教えるときにはもう歌詞が変わってしまっているなんてこともあり得るわけで。

*さんまが昔 むすんでひらいてという童謡の歌詞の『又ひらいて♪』という部分を『股開く』と勘違いしていたように、耳から入った音はその人の頭の中でどう受け止められるかわかりませんから…。

そのようにしてこれら子守唱はどんどんいろんなバージョンがでてくるのかもしれませんね。

上の二つの歌詞をよくご存じの方、おられますか??

ちなみに下の歌は北原白秋の歌詞バージョンもあるのですけど、ぜんぜんこんな歌詞じゃないんです。不思議ですね
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by tinbraun2 | 2010-01-19 23:18 | 新生活?!

登山

最近ブログをさぼりがち。。思い立ったときに書いておかないと。ということで少しさかのぼって12月はじめごろのお話。友人と3人で京都のたぶん一番有名な山…大文字山へいってきました。3人というのは私と友人とコザルクンです。実は我が家はこの山のすぐふもとにあって、幼いころはよく虫とりにつきあわされ、兄にひきずられるように登ったものでした。最近めったにいかなくなり、山道ののぼりぐちへのいきかたも忘れてしまっているほどでしたが。久々に訪れたこの山。ちょうど紅葉のピークシーズン。
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暖冬だったことも手伝って多くの人が山の上にあがっていました。おとなの足なら往復で1時間もあれば余裕なぐらいの簡単な山。かつてはもう少し荒れていたというか、もっと山らしい道だったかと思うのですが、多くの人が登るせいかずいぶん整備されてしまっていて少しさびしいような気もしたのですが、コザルクンをつれていくには気持ち楽なルートになっていました。
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…といっても2歳を迎えたばかりのコザルクンにはまだまだ傾斜がきつい部分もあり、また、好奇心いっぱいの心をもったコザルには立ち止まってひろいたい石もたくさんあり…
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で、私たちはたぶん、上までいくだけで1時間は要したのでした。途中行きでぬかされた人々が帰ってくるのに出会うことたびたび。「えらいわねえ!ずっと自分だけで歩いてるの?すごいわねえ!」となんどもほめられるコザルクン。少々途中でだっこをせがまれたりしたものの、だいたいは全部歩いて登るこの2歳児を、大人はみな称賛するのでありました。でも実をいうと私よりすでに筋力はコザルクンのほうが上なのでは?とひそかに思うのであります。上にたどりついてみると久々の山からの景色は少し空気がにごっていてすっきりとは見えないものの、やはり山焼きのときにあれだけ町のあちこちからみえる場所だけあって、かなり町全体を見渡すことができます。
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たぶん大文字登山フリークのようなおじさん(つまり毎日登ってるみたいということ)は山頂にやってきた多くの人をつかまえて案内するのが好きなようで、あちらが大阪の〇〇がみえてる。今は公害でみえにくいけど初日の出の寒いときにはよく見えるなどと、あらゆるひとに熱心に説明しています。さきほどコザルクンが堂々と入って座った大文字の大の中心部分は、実は護摩木に点火する神聖な場所なので入ってはいけないのだなどと大声で説明し、『そういえばそうであった…』ともうすでに堂々と友達と一緒に写真をとってしまったあとで少し反省したりもしたのでした。神様にお祈りして…とりあえず失礼はゆるしてもらえたか?
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帰りはさすがに歩かせるのも…と、コザルクンを背負って下りたのですが、行きにかかった時間の何分の一…あっという間に下りてしまった感がありました。コザルクンと歩くと実にゆっくりとルートを楽しめるという特権??があるようで。しかしながら下りはコザルクンの体重も足に加わって、短い時間ではあったものの、あっというまに足が笑いはじめておりきったときにはへろへろだったのでありました。きっと今は初日の出をみるためにたくさんの人があがってることでしょう。京都を一望したい人にはおすすめですよ。気軽にいかがでしょうか?
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by tinbraun2 | 2010-01-03 04:46 | しぜん

紅白歌合戦

みなさま あけましておめでとうございます。
今年は日本でお正月を過ごしています。

こんなコメントを書くとNHKの雇われ者のように思われるやもしれませんが
日本の年越しはやはり紅白と行く年くる年ですね。。

今年も一応NHKで年を越しましたが、ほんとに日本にいると、紅白は全くつまらないしろものです。
こんな番組やめてしまえばいいのでは??
そう思うのですが、海外で年を越すとこれが全く別のものになってしまうから不思議。

アメリカの年越しはNYなどのカウントダウンは別にして、ほんとうに何事もないかのようにあけていきます。
なんていうのか…
日本の年越しはなんだか華やかですけど、アメリカでは砂漠みたいな感じ。
前回初めてアメリカで過ごしたときはアメリカで受信したNHKの紅白がすごくなつかしく、日本らしく
歌の下手さもうれしく、またか…と思う応援合戦や美川・小林のばからしい扮装までうれしく思えたものでした。

今年の日本。
紅白は再び馬鹿げた下手な歌のつまらないものに…。ついてはいたけどまともに見ませんでした

故郷は遠くにありて思うもの・・
これってこういうことでしょうかね?
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by tinbraun2 | 2010-01-03 04:03 | せいかつ

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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