ところ変われば?!

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初もの

お祭りの季節ですね。
こちらも、昨年もいったカウンティフェアにいってきました。
去年は夏の嵐か、ものすごい雨に降られてすごく寒かった記憶がありますが、今年は
夕方まで非常に暑くて、そのおかげか、お祭りは大盛況でした。
コザル君は観覧車のくるくるするのにもう夢中。
乗りたいといったのですが、まだ早いかと、今年はやめておきました。
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のりものはまだ早すぎかと、納屋のコーナーへ。
コザル君はヤギや豚や馬など、生き物の鳴き声などに大興奮
馬の鼻面にもさらわせてもらえて、大満足です。

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日本の遊園地でもミニミニ動物園などが併設されているところがたまにありますが、
小さい子供にとってはこういう場所があると、乗り物を楽しめない子供でも別の形で楽しむことができるところが魅力です。
その上この動物たちは品評会用の動物たちで、飼い主も(もちろんコザル君よりはずっと年上ですが)子供たちだったりするのですけど、その子供たちがずいぶんプライドをもって自分のペットたちを世話している様子は堂々としていてかっこよく見えたりするのでした。
さすがモンタナといった様子です。

とりあえず馬の鼻面をなでたあと、コザル君はずいぶん馬がすきになったようで、当初興味のなかったメリーゴーランドの馬にもなんだか興味を示す様子ですので、一度トライしてみることにしたのですが。
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当初馬にのって大ニコニコだったコザル君も、馬がいざ動きだしまわりだしたとたんに泣き顔に変更。
おろしてくれー!!ということに相成りました。(写真はもう馬から降りた後の図)
わたしもすごく久々にメリーゴーランドにのったのですが、意外に大きく動く馬とぐるぐるの回転にあまり楽しいものでもなかったのでありました。

初物には撃沈。
来年にはもっと楽しくいろいろ乗っているでありましょうか???
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by tinbraun2 | 2009-07-25 09:39 | 新生活?!

ねこ!遭遇

再びグレーシャー公園の話題。

前回訪れたグレーシャーは、一番のお花畑の時期を少々すぎていたのががっかりだったのですが、今回はまだまだあちらこちらに一面お花畑の公園をみることができました。
中でも一番うれしかったのがベアグラスの花をみることができたということ。
前回はすでにかれてしまった茎と葉だけをみて、花がいったいどんなものなのかをよくわからずにおわっていたのですが、今回斜面一面に真っ白の花がずらりと並んでいるのがみられました。
特にベアグラスは5年から7年程度の周期で花をつけるということで、今年はその開花期にあたっているのか、どこをみてもベアグラスの花花花。。。。
以前からその美しい花の写真を図鑑でみて、実際に一度みてみたいものだと思っていたので、大興奮!でありました。
図鑑をみると大型の花とありますが、いったいどれだけの高さ、大きさなのかを予想していなかったのですけれど、見るとコザル君の頭ほどもあるのでした。

下から咲きあがっていき最後にはまるでちょうちんのような形になる、ふしぎな風船のような花です。

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あと、今回ほど野生動物にたくさん、それも至近距離で遭遇したのは初めて。
まず初日のハイキングルートでは、心臓がとまるかとおもうくらいの距離(5M程度でしょうか)に突如現れた熊に出会いました。幸いこのクマはわたしたちを食べることにあまり興味がなかったので、ただ山の斜面をどんどんとわたしたちを無視しておりていってくれました。

コザル君は初めて見る至近のクマに大興奮! 指差して「ねこ!ねこ!」といったのであります。
(動物に対する語彙が猫か犬だけだったのでありましょう)
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その他、山ヤギもぞろぞろと目の前に登場し、マーモットには自分のジーンズのすそをかまれる(なぜかまれたのか?おいしい何かのにおいでもついていたのか?)というハプニングも。。

通常こういう動物たちがここまでの距離で人間に迫ることはあまりないので、ちょっとびっくりです。
もう人間というものを見飽きた様子の動物たちでありました。。
ここまで至近距離になるとおかしなもので、なんだかつまらなく感じてしまったりします。
なかなか写真がとりにくい微妙な時間と距離が、わたしたちに野生動物へ神秘的な思いを抱かせるようです。
こんなに至近で写真を撮れることはまずないのにもかかわらず、なんとなく複雑な思いをあじわいつつ、カメラのシャッターを切ったのでありました。
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by tinbraun2 | 2009-07-20 06:58 | しぜん

石ころとばし

子供のころ、誰でも一度は経験のあるはずの石ころとばし。
このたびグレーシャー公園を再び訪れ、湖に向かって石ころ飛ばしをやりました。
コザル君はもう夢中。足が水にぬれている程度ならよかったのですが、次第にオムツをつけたお尻まで
水につかったとしても別にまったくかまわない様子で石をひろってはなげ石を拾ってはなげ。
…といっても飛ばすところまでは到達できず、ひろってほぼ自分の足元に落ちるだけなのですけど。

こんなことを延々と続けても飽きないのがこどもだからこそ。

もう知らぬ間にたくさん年をとってしまった自分は、1つ石ころを湖になげて、そのまま下に沈んでいくのを
少々情けない思いで見守ったあと、こんな遊びをいったい自分はいつからやらなくなったのであろうなあと思ったのでした。

気がつけばはや1時間。夕焼けが湖面を染めていました。

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by tinbraun2 | 2009-07-20 06:32 | しぜん

ところ変われば

NYへいってきました。
両親が親戚のいるブラジルへいくためにアメリカ経由でくることになって、NYでしばらくすごすことになったためです。
NYは今すんでいるモンタナとは月とすっぽんほども違う場所で、わたしにとって今回たぶん4回目になるのですが、やはり何度いっても面白い街であるなあと思うのです。

特にタイムズスクエアのあたりは、全員が観光客ではないかと思われるのですが、その人のごったがえしようは東京の数倍です。あのすっきりしてないごった返した状態がまさにNYであるなあと思うのですが、とにかく人に酔うような状態です。

今回おのぼりさんにはぴったりのNYパスを購入。はじめてマダムタッソーやNBCテレビ局ツアーなどにもいってきました。定番のエンパイアステートビルにものぼり、マンハッタン摩天楼を見る船のツアーにも参加しました。周りにはおのぼりさんしかいないものばかり。(内容については長くなるので、別の記事で?)
ミュージカルも2つみて、やはり本場の舞台はすっごいなあと感じ入り。
チャイナタウンでは新鮮ロブスターを購入、ホテルのキッチンでゆがいてぷりぷりを食したのでした。
今年の独立記念日の花火はハドソンリバーの●●記念とかで、いつもあがる側とは反対方向。
特にわたしたちのホテルからはとっても遠くて、出かけても、込みあう人ごみからぬけだして戻ってくるだけでも大変であろうと、見物をあきらめたのですが、幸い高いビルの谷間にあがる小さな花火のかけらを見ることはできました。

今までで一番最高だったのはホテルの部屋の広さでしょうか。狭い部屋にベッドがあるだけが普通のNYのホテルの中で、少々中心から遠いことはがまんして、広さと部屋数とキッチンを優先させたおかげで、NYの生活がとても豊かになりました。ロブスターもキッチンがなければ、あんなに気軽にわたしたちの口には入らなかったでしょう。

部屋は24階だったのですが、モンタナにはめったにみられないエレベーター。それも24階までを毎日あがりおりするので、コザル君はもうこのエレベーターに夢中。
毎日朝起きては『ピッピー』をする、と、エレベーター方向を指差し、寝る前にももう一度すると主張するのをなだめすかして寝かせる必要があったのでした。というのも、まずエレベーターの上下のボタンを押すのと、1階もしくは24階のボタンをおす重大な役割を、コザル君自ら一人引き受けていたからです。

モンタナにもどってきて、空港のエレベーターを発見、ピッピーをするといってのったのはいいのですが、2階から下にはおりるのは一瞬で、コザル君はちょっとものたりない様子でありました。

朝めざめて小鳥のさえずりが聞こえたり、木の葉の風にゆれる音が聞こえたりして、コザル君も久々、ピッピーじゃなく、ちっちーがいるという言葉を、朝一番に口にし、NYの街に出ると数多くの車をみて、ぶっぶーといっていたのですが、こちらにもどってきて、庭の草刈機を指さし同じくブッブーといったのでした。
これがモンタナであるなあ…と、コザル君のおかげで改めて感じた次第。


独立記念日の花火も、同じだけの距離だったにしても、モンタナの空ならもっと近くに見えたことでしょう。

NYは何度いっても飽きない街ですが、住むにはちょっと向かない場所であります。
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by tinbraun2 | 2009-07-08 18:04 | せいかつ

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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