ところ変われば?!

<   2008年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧




日本のお正月

昨年はアメリカでお正月を迎えた。
と、やはり日本のお正月ってにぎやかでよいなあ、年越しって感じがするなあと初めて思った。
アメリカは、メインは11月末の感謝祭からクリスマスまで。
それが終わるとなんだか気が抜けてしまったような雰囲気になって、お正月はとても静かになる。日本以外でお正月を迎えたひとは、きった日本の正月のにぎやかさが少し懐かしいのではないかしらん。

今年は日本で正月を迎える。
なんだか道行く人のせわしなさ、スーパーの混雑ぶり、威勢のよい掛け声や、ごみごみとごったがえす人々、正月値段などすら、日本の文化なのだと改めて感じた。
こういう賑わいとせわしなさの中であれれれれという間に除夜の鐘、元旦というのが、やはりお正月って感じがするよなあ、、、と思う。
お飾りを売る店先で、こういう賑わいがうれしい、、と思いつつ、コザルくんと一緒に記念撮影。
d0122331_1836432.jpg

d0122331_18375262.jpg

我が家も、コザルくんのせいでとっちらかってる家のなか、花を生けるとかいう風情を楽しむこともままならぬ(花瓶をおいたらひっくり返されてしまうし、とっても危険)状態ではありますが、せめてコザルクンの手の届かぬところと、コザルくんの目の楽しみのためにもと、柳に花を咲かせることと相成りました。
d0122331_18283752.jpg

d0122331_18332013.jpg

クリスマスはやっぱりアメリカのほうがクリスマスらしい。
お正月は日本がやっぱりお正月らしい。
どちらの文化も、ぜひコザルクンにはぜひ記憶しておいてもらいたいものです。

日本を離れたことのない人には、このお正月の喧騒が、実はとってもいいものだということをしってもらいたいなあと思うのでした。
[PR]



by tinbraun2 | 2008-12-30 18:39 | せいかつ

13month 宇宙と交信 

きのう1歳のクリスマスと書いたけど、今日かんがえてみたらコザルクンは26日で13か月になるのでした。
*あかんあかんを連発
*ボールをキック
*なんでもプッシュ イスとみれば押して歩く
*くださいというといちおうくれるふりをする
*お出かけと分かるとお気に入りのぼうしをさがしてとってくる
*やめましょうというとやめるときもある
*パン おせんべ おだんご が大好き 自分の手で食べたい
*単語でなくて長文らしき言葉の発生
*小走り
*正座
*おつむてんてんで大得意
*どこを指すのか、指差し歩き

などなど、さすが13か月という月日は人をこれだけ成長させるのだなあと思うのです。
なんと、人間、さいしょは自分の口のなかに指をいれることすらできないのですから。
…というか、そういうことくらい最初からできるのだと思っていたので、できないことをしってショックをうけたのです。人間って、ほんとに最初はなんにもできないのだなあと。

そして、数日たつうちにどんどん変化して、その変化の目覚ましさに圧倒されます。
人間ってほんとうに不思議ないきものだなあとおもうのでした。

さて、本題というか。

そんなコザルクン、毎日必ず、特に眠る前にすることがあります。
宇宙との交信、もしくは霊との交流?
日本特有の天井からつり下がる電気、特にその豆電球と会話するようなのです。無言の。
2つの瞳にはしっかりとその電気のみが映っています。
そしてトランス状態のような顔で、なにか半分笑顔のまま動かなくなります。

これっていったいなんなのでしょう?

なぜか、間接照明に対しては反応しないようです。

電気を通じて、コザルクンになにかが降りてきているようです。

おとなにはみえない、何かが、子供には見えるのでしょうか???
そういう体験したことがある人、少なくないようですけど。
いかがでしょうか???
[PR]



by tinbraun2 | 2008-12-26 22:31 | 新生活?!

merry christmas

d0122331_18503461.jpg
日本でのクリスマスの夜が過ぎていこうとしています。
世の中、クリスマスムードで大いににぎわっている場所もあるのかもしれませんが、
我が家は風邪ひき家族であったこともあり、どこにもでかけず静かにすぎています。

我が家のすぐ近くでクリスマスオーナメントがセールスになっていて、
せめてそれぐらいクリスマス気分にとかってきました。
葉をすべて落とした梅の木にオーナメントをつけたら、なんだかすこし梅の木がうれしげにみえました。

近所の野菜売りのおばさんがコザルくんファンで、コザルくんがいくたび、クリスマスのオーナメントシールをくれました。

我が家の梅クリスマスツリーと庭に面した窓の飾り。

1歳のクリスマスはとりあえずそんな感じです。
d0122331_1985230.jpg

[PR]



by tinbraun2 | 2008-12-25 19:18 | せいかつ

さすがメタボ社会?

お散歩では、日本で1番?2番?目に有名な大学の構内を通ることしばしば。
つまり京都大学が、我が家の近くにはどーんとありまして、大学自体が大きくて、いろんな場所から入ることができるのですけど、先日お散歩をかねて大学構内をのんびり歩いてきました。

最近の大学というのはいろいろ学生に対してのサービスだけでなく近所や大学訪問者に対してのサービスも考えるのかどうかわかりませんが、とりあえず学食に限らず、カフェテリアやフレンチレストランなどが大学の中にあったりします。

初めていってみたのですけど、イタリアンレストランのようなものは、昼食700円程度で、なかなかのボリュームあるパスタなどが食べられるようで、私たちがおとずれた週末は、近所の人が家族づれでランチを食べているようでした。

もともと食べようと思っていったわけではなかったので、さあどうしようか?と言っている間にどんどん人が入っていき、数10分後には列をなして並んでしまいました。。

ああ残念、こんな列なして並ぶんだったらやめようか?
という話となり、結局入ったのがほんとの過去からある大学の学食。
麺類・丼類の窓口とごはん味噌汁の窓口、揚げ物などの窓口などに分かれている、あの、よくある学食の風景です。

なつかしい思いでいくつかの碗をえらび、食べてみたらば、まあ、味はやはり学食の味。
値段も学食の値段でありましたが。

さて、そこでもらったレシートが、なかなか面白いものだったのでご紹介。
d0122331_19474542.jpg


今やはりメタボが取りざたされてる日本だからでしょうか、学食といえど、ファミレスのように、カロリーが表示されております。おまけに、バランスのよい食事を摂取しているかどうかがわかるように、赤や緑などの分類があって、ポイントがついております。

アメリカの大学の、あのカロリーたっぷりの食事(ハンバーガーやピザなどがメインなのですけど)のレシートにもカロリー表示をつけたら、学生もちょっとは考えるようになるのでは??

このようなところはバラエティのある食を提供できる日本ならでこそのサービスのような気もいたします。(余計なことじゃ!という人もいるやもしれませんが。。)

京都大学の中にはフレンチ、カフェなど、いろんな食を提供する場所があります。いろんな大学の学食を食べてみたことがないのですけど、結構安上がりだし、大学が近い場所で食事をする時には学食を訪れてみるのもよいかなとおもったりもしたのでした。
[PR]



by tinbraun2 | 2008-12-21 19:48 | せいかつ

誕生日のこんな出逢い

たんじょうびの日、コザルくんは退院後初めての外来診察だったのですけど
そこで結局白衣の先生の前で大泣き
誕生日というのに涙の朝になったのですが。

そんなこともあって一足先に家に帰ったコザルくん。
病院で会計を済ませて私もあとから家に向かいました。
家の近くの裏道の角をまがったときに、ずいぶん大きな鳥の置物が…
d0122331_22291082.jpg


…いえ、置物にしては超リアル…なのは当たり前、本物じゃあありませんか。
ひとのうちの玄関前につったって、いったい何をしているのかしりませんが、このゴイサギ、ほぼおきものに近い状態でずっと微動だにせず立っておりました。

あまりにも面白いので、我が家に戻ってこざるクンをつれてともにでかけました。

…もうとんだかな??

そう思ったけどまだいました。
d0122331_2232976.jpg


コザルくん、最初は物珍しげにじーっとみていたのですけど、あまりにもこの鳥が動かないので、だんだん興味を失って、気が散りはじめました。

ですのでしばらくして私たちも引き上げたのですが、いったいこの鳥、いつまでここにつったっていたのでしょう。
鴨川でよく突っ立っていることがありますけど、水もないこの町の真ん中で、いったいなにをおもってたっていたのやら。

ご近所なのでよく通りますが、この日以来遭遇したことがありません。
[PR]



by tinbraun2 | 2008-12-05 22:37 | しぜん

こざるくん病院へいく

おひさしぶりでございます。
実はコザルくん、はじめてのおおきな病気で入院することになり、突然病院にいっておりました。
もう2週間ほど前に退院して、元気にすごしてるのですけれど、そんなこんなもあって、このブログをさぼっておりました。

熱が40度つづいてしんどいときは点滴の針などきにならぬぐらいぐったりだったのですけど、熱が下がってくるとその針がほんとうにほんとうにじゃまものでつらくて、、。
点滴の針をぬいてもらったとたん、今まできーきー!!と夜中叫んでほとんど一睡もできなかったコザルくんはやっとほっと一息してぐっすり眠ったのです。
d0122331_1834853.jpg


今日その病院で退院のときにおもちゃを忘れてきたことにきづいて、近くの病院なので、お散歩を兼ねてさがしにいきました。

こざるくんはその病院の地下2階にいたのですけれど、なんと、エレベーターでさがってその扉があく時に、ものすごく大きい声で泣き出したのです。

もう自由に一人でどこにでも歩いてスキップして走ってしていたコザルくんにとって、足に点滴の針をさされて(たぶんこの針もすこし痛かった様子)自由を奪われて、他に病人が3人も同じ部屋にいて、いろんな時間に泣いているあの環境はずいぶんと辛い経験だったようです。

私も一緒にいて、まるで病人のような気分になったのですけれど、コザルくんは白衣の人を見たとたん泣き出したり、今回のように、なにもされてなくとも泣き出したり。
ずいぶん心の傷を負った様子でした。

こんな小さいときの経験で、どれくらいのトラウマになるのでしょう。
アメリカでは看護婦さんやお医者さんは、みんな白衣をきてないので、
白衣を着ている人々=怖い人 という思いが心のなかに植えつけられたようです。
こども向けの病院では、そういう感覚を緩和するためにも、ちょっと楽しい服をきたほうがよいのかもしれないと思いました。

そういえば、注射したあとのばんそーこも、アメリカでは必ずかわいい色のキャラクターばんそーこです。。
[PR]



by tinbraun2 | 2008-12-04 18:10 | 新生活?!

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
by tin2
プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

思い出のクリスマス
from Anything Story

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧