ところ変われば?!

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ひとりじめ!!!

昨日今年はじめてのダウンヒルスキーにいってきました。
先日のクロスカントリーで転倒しまくりだったので少し心配だったのですが、
ダウンヒルスキーではあまりころびませんでした。

いったのは北米最大のスキー場、ビッグスカイスキー場に隣接したムーンライトベイスンスキー場です。
実はここは4兆円の預金があるひとしか建物を建ててはいけないという超お金持ちのリゾート地なのですが、スキー場のリフト券は他のスキー場とそんなに大差はありません。

昨日は日曜日だというのに、駐車場はまだまだ余裕があって、
リフトも少し並んでいる時間はありましたけど、日本のような列をつくって並ぶようなこともなくスムーズでした。

ふもとの食堂で主人に子供をあずけて、私は好き勝手にいろんなコースをすべってきました。
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一番上のリフトは風のためにとまっていましたが、そのリフトでいくコースは大体上級か最上級コースの人ばかり。

私は久しぶりでもありましたので、初級中級コースをできるだけ選らんですべりました。
日本とちがってひとつのコースの距離がものすごく長いので、初級コースでも十分堪能できます。6人がけのリフトで中腹のトップまでいっておりるのに約30分くらいかかりました。

昼の時間には太陽がぱーっとさしてきて、すべっている人は私だけで、そのコースと景色を完全ひ独り占め状態。おもわずきっもちいい!!とさけびながらおりてきました。

夕方3時ごろになるとだんだん強い風とともに雪が舞い始めていっきに人がいなくなり、コースにはほとんど人がいなくてちょっとこわいくらいでもありました。

駐車場にはいるまでの車の渋滞や、リフト渋滞、ゲレンデのイモ洗い状態の日本のスキー場に比べるとびっくりな快適ぶりでした。
隣のビッグスカイスキー場はこのスキー場の数倍あるのですから、その規模たるや。。。

ムーンライトベースンスキー場だけでも全部まわりきることができませんでした。
今回リフト上でとったのがこの写真。
ちょっと青空ではなかったのでざんねんですけど。

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スキー好きのかた、ぜひぜひ北米のスキー場へ足をのばしてみてくださいませ。
ちなみに数年前にいったカナダのスキー場より、数段よかったですよ。
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by tinbraun2 | 2008-01-29 11:19 | せいかつ

戦争がのこす傷

親戚で、軍隊に勤めている人がいます。
実は軍隊の家族のこどもためのお医者さんなのですが、
彼女自身が3人の子供の母親です。
彼女はイラクに行くことが決まっていて、昨日出発でした。
出発して半年、戦争が終わらない限りは戻ってこないことになります。
子供たちはまだ小さくて、一番小さい子供は2歳、上の子でもまだ7歳です。
彼女は出発前の一日、子供たちと一緒にずっと遊んで映画にいったりして。

出発して1週間は国内でマシンガン銃撃の訓練をうけるそうです。
お医者さんですけど、戦争の地にいくということは、こういうことなのですね。

彼女が軍隊で働くことを選んだのだから、、といえばそれまでなのですけど…。

彼女がいない半年間、残された家族も大変です。
毎日の成長がめざましい、3人の子供たちの精神的な部分にも、
なんらかの影響があるのではなかろうか?と思ったりもします。

ほんと、誰もこんなことは望んでいないのに。
どうして戦争は続いているのでしょう?
実際にだれも怪我をせず、だれも死ななくても、心の中に生まれる傷はきっとあります。

戦争ってこういうことなのだと、改めて気づいたかんじでした…。
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by tinbraun2 | 2008-01-26 03:27 | せいかつ

冬のいろんなおたのしみ

昨日、今年初のスキーにでかけてきました。
といっても、例年日本でやっていたダウンヒルではなくて、クロスカントリースキーです。
車で15分ほどの図書館横にある、夏場はハイキングの軽いトレイルになる場所は、実に小さい丘なのですけど、犬をつれて遊びにいそしんでいる人、小さい子供をつれてそり遊びに来ている家族、お年寄りのクロスカントリースキー、若者のスノボーの発射台など、実に様々な使われ方をしていました。
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そり用の傾斜の少しきつい丘では、いったい何家族いるのだろう?というくらいのたくさんの人々でにぎわっていました。

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私たちもここのコースを軽く一周してきました。
私などは、寒がりですので、普通のスキーパンツをはいていますが、ほとんどの家族はただもう、普段着で、出かけてきています。
この日は近くのスキー場に出かけて帰ってくる車で帰りの道もいっぱいでした。

みんな気軽にこの雪の一日を楽しんでいるようでした。

さらにこの日の帰りがけ、雪ウサギを発見。
白い体毛が周囲の雪に溶け込んで、一瞬見失いそうなぐらいです。
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こんな出会いもここならではですね

ちなみに、ごく軽いスロープでは、なんども転び、ダウンヒルとは勝手の違うこのクロスカントリースキーのバランス感覚になかなかなれることができず四苦八苦。
一時期スキーに行きまくりで転ぶことなどほぼなかった自分がここまで転ぶのはとてもくやしくて、またリベンジに行きたいものだと思ったのでした。
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by tinbraun2 | 2008-01-21 10:12 | せいかつ

温泉デビュー!

1月5日、慧をつれて温泉にいってきました。
家でも最近お風呂にいれると、びっくりして最初はないても、リラックスして気持よさそうにしているのですが、はじめての大きい浴槽につかったらさすがになくかと思いましたが、まったくもってなきもせず、ただただ気持よさそうにのんびりつかっておりました。

こちらの温泉は温泉とはいえ、日本とはちがい、水着でみんな入ります。温泉の温度もさまざまで、子供たちは25メートルプールのようなところで泳いだりもしています。
慧がはいったのは体温と同じくらいの温度の場所。少しの長湯もだいじょうぶです。

日本の銭湯とはちがってすべてが水着の世界の中で、赤ちゃんだって、やはりオムツをはずしてすっぱだかというわけにはいきません。スイミングオムツを買いにいきました。
ところが慧のはける小さいサイズはうりきれなのか棚になく…。
しかたがないので直接温泉に出かけていきました。
フロントできいたら、用意しているのはもすこし大きい子用のオムツのみ。残念…。
とおもったら、オムツの上からこれをしたらいいですよ、と、赤ちゃん用の水着をだしてきて、『どうぞ、もってかえってくれていいですよ』といってくれました。
日本のプールなどで、あまり赤ちゃんが水着をきてはいっているのをみたことがないのですが、こちらでは結構普通なようです。
ちなみに私たちがいった温泉で、慧のような新生児は一人だけかと思いきや、同じくらいの子供をつれたお母さんがやってきました。
そっとお風呂につけるという繊細さもなく、お母さんは赤ちゃんを抱いてそのままザブっとはいった上、お湯をくみ上げ、頭の上からざばざばかけていますが、赤ちゃんはまったくなきもしません。えらくなれた感じだと思ったら、その赤ちゃんは2ヶ月半で、3週間のときから毎週入っているとか。
どうりで赤ちゃんもなれてるはずだと納得。

こんな赤ちゃんの水着、ふつーに近くのスーパーで売ってるそうです。
私たちはかわずにすんでお得でした。
日本では赤ちゃんの水着って、いったい何歳くらいのものからあるんでしょうね?

初温泉だったのに、カメラを忘れたので、残念ながら温泉につかっている慧の写真はありません。ですので、記念に水着のみを・・。

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by tinbraun2 | 2008-01-09 04:40 | 新生活?!

日本のあかり

みなさま
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、私のお正月は、おせち料理もお雑煮もなく…
でもてんぷらと、りんごの炭酸ソーダで年明けを祝いつつあけました。
幸いにして、紅白歌合戦とゆくとしくるとしがあったので、それをみて、なんとかお正月気分に浸ることはできました。
やっぱり毎年しょーもないといいつつも紅白をみないとなんとなく年あけのかんじがしないし、そのあとにゆくとしくるとしをみないと、新しい年を迎えた気分にならない…というのは、別にNHKのためにいっているのではないのですけど。。

とにかくアメリカは元旦もなにもあまり関係なく、ふつーに新しい年から仕事をしはじめているようすです。我が家でも、2日に電気やさんがやってきました。
というのは、日本でつかっていた天井つりさげタイプの照明器具をとりつける工事を去年たのんであったのですが、今、年明けちょうど暇だからやりますよ、、ということで、工事の人が来たのでした。日本で正月2日目から電気工事というのは、考えにくいことでしょう?

さて、約半日かけて工事がおわった電気は目がしばしばするくらい明るくて。。
というのも、アメリカでは基本的に間接照明を使っているし、日中でも、こちらの部屋の窓は大きくあいていないので、ものすごく明るくはならないのです。
いままでの部屋がなんだかぜんぜん違うもののように感じます。
これが日本のあかりなのかなあという感じ。

そういえば、どうしてアメリカやヨーロッパは間接照明が主流で、日本では部屋全体を煌々と明るく照らすのが通常なのでしょうね?
もちろんアメリカでも全体を照らすタイプの照明がないわけではありませんが、日本ほど当然ではありません。
こういうのも文化的な意味があるような気がするのですけど。

とにかく、正月2日から、我が家は日本のあかりの下ですごしております。
写真を撮影しようかと思いましたが。。写真にてお見せするほどでもないか…と思い直し。
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by tinbraun2 | 2008-01-06 08:56 | せいかつ

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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