ところ変われば?!

クリスマスをたのしむアイテム

先日クリスマスツリーの木を切る話をアップしました。ちなみに値段を確認したところ、1本のライセンスが5ドルだとか。5ドルでツリーが楽しく手に入るならなかなかお得なのではなかろうか?と思われます。

家の中にいれられたツリーはさっそくさまざまな飾りで飾りつけられました。
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実際この季節がとっても楽しみで、クリスマスオーナメントの収集家がいるのですが。(実は夫のお母さんは完全なコレクターであります。)日本では考えられないほどの数のオーナメントがいくつものケースの中に眠っています。広い倉庫があればこそ、この時期のためだけに使う部品をいっぱい集めておいておけるのであろうと思われます。我が家のオーナメントの一部、くるみ割り人形たちはオーナメント収集家のお義母さんからの毎年の贈り物で成り立っているようです。
ちなみになんでこの変な顔をしたくるみ割り人形がクリスマスに飾られるのかをご存じない方のために一応触れておきますと、バレー音楽のくるみ割り人形はドイツの作家の本をもとに作曲されたものです。
クリスマスの夜に贈られた人形たちが夜中に動き出し、ネズミの親玉と決闘するというお話は、バレーとして戯曲化されることによってとっても有名になり、さらには毎年クリスマスに上演されるようにもなったのでした。去年のクリスマス、オハイオで私たちもこのバレーを見てきた話をブログにアップした記憶があります。

我が家のくるみ割りたちは現在ピアノの上や本棚の上で怪しく光っております。いかにも夜中に動きそうですが、今年は幸いネズミにおめにかかっておりません。。

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さて、家の中に落ち着いたツリーに飾りつけを施していくのもなかなか楽しい作業なのですが、このほかにこちらではお手軽なクリスマスお楽しみ用グッズがいろいろ販売されています。

一つはジンジャーブレッドハウスといって、ジンジャーブレッドでできたクッキーの板をアイシングでひっつけてヘンゼルとグレーテルのお菓子のおうちのようなものを作りあげ、屋根にはM&Msやグミのような色とりどりのお菓子とアイシングで飾りつけをするというもの。ジンジャーブレッドハウスセットという形で箱に入って販売されています。
今年子ザル君が試みたのはジンジャーブレッドクッキー飾り。
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これもアイシングとカラーリングのための筆、食紅(赤青黄色緑など)がついた用紙と赤いリボンが1箱の中にはいって販売されています。
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まずはアイシングをクッキーの上に塗り付け、そのアイシングの上に好きな模様を書いていきます。
リボンをつけてツリーにかざったら出来上がり。
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実際飾りをとるころには食べられるそうなのですが…。
でも食べたくない感じだなあ。。。と眺めつつ。
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日本もクリスマスを楽しむなら、こんなアイテムもあってよいのではないでしょうか。
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by tinbraun2 | 2012-12-20 09:58 | 文化考

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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