ところ変われば?!

ノーザンフリッカー(ハシボソキツツキ)

今年のモンタナは、本当に雪が少なくて、暖か(といってもいつもに比較してということだと思うけど)です。
庭の雪も、いつもなら根雪状態ですが、地面が見えたり隠れたりが続いています
庭の鳥たちも、例年なら、スズメとかが集団で暖をとっている姿が5月近くまで続くだけなのに、今年はもう、結構いろんな鳥がちらちらと姿を見せています。

我が家にはキジもやってきたりしているのですが、最近ときどき見かけるのがキツツキの仲間。
フリッカーです。和名を調べたら、ハシボソキツツキというそうですが。
d0122331_2193714.jpg

いつも枝のむこうがわにちらちらと動いて写真チャンスをゲットできないところが、今日はたまたま写真を撮影できるチャンスを得たので、ご紹介。


ちなみにオレンジ色の鮮やかなのが先にやってきていた、オスのフリッカー。
顎のあたりに黒い線があって、それがひげのように見えるのがオスの特徴というのですが、このオスはあまり黒いひげが目立たないようですが。普段は警戒心が強くて、なかなか木の周辺や枝の隙間から出てこないのですが、今日は決心してエサ台までやってきました。
d0122331_2202855.jpg


その後にやってきたフリッカー。明らかに色がぼんやりとしているので、メスだというのがわかります。
こちらは何かを警戒して、枝の周辺でうろついたあと、飛んでいってしまったので、全体像がうつりませんでしたが、確実に顔立ちもメスらしい感じです。
d0122331_2204827.jpg

この辺をテリトリーとしているメスとオスなのでしょう。
春の訪れを感じるひと時なのでした。
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by tinbraun2 | 2012-02-27 02:20 | しぜん

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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