ところ変われば?!

今年のチルドレンラン

毎年参加して3回目を迎えるスイートピー祭りのチルドレンズランですが、おととしは子ザル君は背負われての出場、去年は一応走って(?)の出場の予定が、やるきのない子ザル君のために、すべてを歩きとおしての出場となりました。
今年は去年の教訓をもとに「1キロをずっとのんびり歩かれちゃ、こちらも暑いしたまらない」という考えのもと、最近子ザル君が愛用しているキックバイクで出場することにいたしました。
このキックバイク、最近大分日本でも浸透しはじめているようですが、アメリカ発の乗り物。
普通は三輪車から二輪車の補助輪、それからがんばって補助輪を外すという過程をだどる自転車ですが、このキックバイクはもともとペダルがなく、自分の足でキックして乗るというもの。三輪車ではないので、自分の足でキックする際に次第にバランス感覚を身に着けていき、次第に足をはなして乗ることができるようになるという優れもの。
最初にはじめてアウトドアショップでみたときから、三輪車ではなくてこれだ!と思い、今年の春に購入したのでありますが、子ザル君は次第に上手に乗れるようになり、最近は毎日でも外の道路で練習する日々でありました。

スイートピー祭りではパレードやランニングのためにダウンタウンのメインストリートをしめきって道路を使うので、子ザル君にとってはいままでの中で一番長い自転車ライドになりました。
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去年もそうでしたが、やたらと真面目くさった顔でスタートした子ザル君、まじめな表情はかわらないままでしたが、去年とちがって、次第にキックのスピードをあげ、次第に併走する私たちは結構まじめに走らねばいけないことに。
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(ちなみに併走しているのはいとこのハナちゃんです。おととしに続いて今年も手伝ってくれました。)
沿道の人々は一重に、このバイクでの参加に感心し、多くの人々が「みてみて!あれをつかって出場するってのはすごくいい考えだねえ」とか「おおー!未来のバイク選手頑張れ!かっこいいぞ!」など、多くの人々の注目を浴び、多くの人々の関心を買いつつ、子ザル君はゴールまでいっきに走り抜けたのでありました。ずいぶん緊張している様子だった子ザル君、チルドレンランはどうだった?ときけば「別にたのしくなかった」などと最初はすました発言でありましたがその後「さっきは楽しくなかったなんていったけど、ホントは楽しかった」とのこと。
彼は彼なりに、何かかっこーつけたかったようなのでありました。
おかげでこのチルドレンラン、去年の3分の1ほどのスピードで、多くの人々の応援を受けて、楽しく終わったのであります。
まだこれから三輪車などをお考えの皆様、このバイクとてもおすすめですよ。
子ザル君はほぼもうペダルをつけても乗れるのではないかと思われるほど、バランスを身に着けております。
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by tinbraun2 | 2011-08-10 06:48 | 新生活?!

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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