ところ変われば?!

オショウガツさん

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、我が家の正月準備は、かつてにくらべてずいぶん簡素にはしていますが、まだ少しおせちをつくって過ごしています。それもあって、年末の買い出しやら、お節料理の準備やら、お椀をだしたり、お屠蘇の道具をだしたりと、昨日まであわただしくすごしていました。
去年まではあまりこの変化にも気づかない子ザル君でしたが、3歳にもなると、まわりが通常とは違う雰囲気であることはわかるようで、いったい何をしているのか?とたずねます。
「お正月がくるからね」と説明すると、わずか数日前にやってきたサンタクロースを思い出してか、おしょうがつ=人だと解釈した我が家の子ザルは、いつくるのか?もうこないのではないか??何をしていたらくるのか?と尋ねます。
「おしょうがつは人じゃないんだよ。サンタさんとちがって、ほっといてもやってくるんだよ」といっても、ずっとここ数日、お正月というものはなんであるかを理解しないまますごしたようでした。
いえ、たぶんあけましておめでとうございますとあいさつをして、着物をきて、形ばかりのお屠蘇をいただき、お年玉をもらった今日でも、たぶんあまり理解はできていなかったようには思われますが。
自分はいったいいつから、お正月というものを理解したのだろう?とふと疑問に思った次第。

こういう言葉の理解、解釈、分類は、いつのまにやらできていくのですね。
言葉も話せなかった赤ちゃんからいったいどんなふうに言葉の分類がなされて使えるようになっていくのか。。もはや大人レベルで自在に言葉を使いこなす息子の、オショウガツ理解の段階的レベルをみると、言葉の習得のあり方をみるようで興味深いものがあったのでした。
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by tinbraun2 | 2011-01-01 22:48 | 新生活?!

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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