ところ変われば?!

秋空の中で

近所の川に釣りにいきました。
といっても、どこで釣るにしても免許がいるので、免許を買っていない私は写真係ですが。

コザル君は魚釣りが大好き。
といっても、釣り上げられるまでの気長なチャレンジの時間は他の興味のほうが大なのですけれど。
ま、そこのところはさして私とかわりません。

わたしは大物が釣り上げられるまでの間、川沿いの景色のウオッチングと、晩秋の川沿いの植物ウオッチングがメインでありました。

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釣りをはじめたお昼前が一番お天気で、素敵な秋晴れの青空に、つい最近ふった雪の白い峰峰が輝き、
まだ落葉しきらない最後のコットンウッドの1本が黄色く残る姿が美しいのでした。

川沿いの植物は、思いのほかにまだ花が残っているものもあって、この時期意外にアブラナ科の植物ががんばって咲いているのだな…とおもったのでした。
アブラナ科の植物といえば早春のイメージだったのでしたけれども。
ほら、日本のタネツケバナのように。

近くに和名でグンバイナズナとよばれるアブラナ科の植物のすでに茶色くなった一群があったので、その花かとおもって撮影をしていたのですが、これはどうやら違う植物のようです。
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川沿いの植物らしく、外来種のビロードモウズイカがビロードの毛にはじかれた朝露をまだたくさんのっけて、あちこちにへばりつくようにありました。これだけあたたかそうならば、モンタナの厳しい冬も楽に乗り切れてしまうでしょう。。。他の植物が駆逐される間に勢力をさらに拡大しそうないきおいでした。
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さて、そんな植物ウオッチングの途中で釣りのほうはというと、25センチほどのニジマスが一匹。
塩焼きにすればさぞかしうまかろうて。
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コザル君は将来の野球選手にむけ、川原の石の投球練習にいそしんだのでした。
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晩秋の一コマです…。
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by tinbraun2 | 2010-10-31 19:49 | しぜん

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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