ところ変われば?!

きびしい中にも

マウイの話をアップしようとおもっているのになんかバタバタと日々過ぎていくばかり。
マウイは話も長くなるかもと、今回は身近な話題。

こちらもようやく春がやってきて、今週末から赤い胸のロビンが枝先にとまってさえずるのをみかけるようになっています。
ロビンがくれば春。ほんとうにはっきりとロビンは季節を伝えます。

そんな春ではありますが、まだまだ山の上はまだらに雪があるし、厚く降り積もった雪は(たぶん50センチ程度?)とけはじめてはいるものの時間がかかってまだ残っています。

せっかくなので庭の雪を少しあつめて滑り台のようにして、そり遊びでもしようとコザルクンをさそうと…。
「ちょっと危ないからね、もっとおっきくなってからね」という話。。
えー??せっかく雪かきして作ったのに遊ばないの?
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彼はそんなものより枯れたかのように見える茶色の葉っぱの先にたくさんついている銀色のふさふさのほうが気になるようです。
遠目にみるとまるで枯れてしまったような柳の木もきちんと次の芽吹きの準備がすすんでいるのです。一体いつからこの銀色のふさふさの姿になったのかしらん??
もっと前は堅い殻につつまれていたはずだけど。

とりあえずそりはなし。柳の観察でおわったのでした。

そのときに見つけた氷の芸術。
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アスペンの緑の葉がつめたい氷の中にとじこめられているのも発見しました。
実に3センチの厚さの氷の中にアスペンの葉がみえています。
これをもってコザルクンと写真をとろうと思ったけど、これもつめたいからと断られてしまいました。
もう少し鍛えないといけないかしらん??

毎日キジも遊びに来ているし、キツツキもくるし、フィンチもくるし…。
春の庭は楽しい庭です。
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by tinbraun2 | 2010-03-19 22:25 | しぜん

自然度たっぷりのアメリカモンタナの大地で起こるいろんな発見をお伝えしていきます
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